このサイトは、刊行中の数値地図にデータの不具合等が発見された場合、その訂正情報を提供するためのサイトです。このため、数値地図を購入された方が対象になります。数値地図をお持ちでない方はご利用になれませんのでご注意ください。

数値地図訂正情報更新プログラムについて

国土地理院では、数値地図の訂正情報を自動的に検索し、必要に応じてデータ等の更新を行うためのプログラム『数値地図訂正情報更新プログラム」を開発・公開しました。

数値地図訂正情報更新プログラムで更新対象の数値地図一覧

数値地図2500(空間データ基盤) 平成18年刊行以降
数値地図25000(空間データ基盤) 平成19年刊行以降(※)
数値地図25000(行政界海岸線) 平成18年刊行以降(※)
数値地図500万(総合) 平成17年刊行
(※現時点では、これらの数値地図の訂正情報はありません。)
上記以外の数値地図はこのプログラムでの更新はできませんのでご注意ください。更新対象外のデータの訂正情報は各数値地図のページに掲載されていますので、 そちらをご覧ください。上記の数値地図について、数値地図のCD-ROM内のデータ、もしくは利用者のハードディスクにコピーしたデータ(解凍後のデータを含む)を更新することができます。利用者が改変したデータにつきましては更新できません。

数値地図訂正情報プログラムの概要

このプログラムは、国土地理院のサーバとインターネットを利用して通信し、数値地図データの更新情報を取得します。また、数値地図利用者のパソコン内の数値地図データを検索しその数値地図が更新対象のものであるかチェックします。更新対照のデータの場合、国土地理院のWebサーバより訂正情報を取得し、データを更新します。

数値地図訂正情報更新プログラムのダウンロード

訂正情報更新プログラムは、訂正情報更新プログラムのダウンロードページからダウンロードできます。利用規約に同意の上ダウンロードしてください。プログラムのセットアップ、使用方法につきましてはこちらをご覧ください。
※Windows Vista ご利用方はこちらもご覧ください。

数値地図訂正情報更新プログラムの利用環境

本プログラムは、Java実行環境上(Java Runtime Enviroment)で動作し、WindowsMac OS Xで利用することができます。
OS:
Microsoft Windows 98,Millennium Edition以上、またはWindows 2000 Professional以上(国土地理院ではWindows 2000,Windows XP,Windows Vista Business(32bit)でのみ動作確認を行っています。)
Mac OS X v10.3.1以上(国土地理院ではMac OS X v10.3.1でのみ動作確認を行っています。)
コンピュータ本体:
CPU Pentium4-1GHz相当以上
主メモリ 512MB以上(1GB以上を推奨)
ハードディスク 1MB以上(データや実行環境、仮想メモリ等は除く)
また、国土地理院サーバからの訂正情報取得等のために、インターネットに接続されている環境が必要となります。(ISDN64Kbps以上を推奨)
Java実行環境:
Java Runtime Enviroment v1.4.2以上

Sun Microsystems 社 Java プラグインの脆弱性に関する重要なお知らせ

【更新が必要なJRE等のバージョン】
SDK及びJREのバージョン1.3.1_23とそれ以前のバージョン
SDK及びJREのバージョン1.4.2_18とそれ以前のバージョン
JDK及びJREのバージョン 5.0 Update 16とそれ以前のバージョン
JDK及びJREのバージョン 6 Update 10とそれ以前のバージョン
上記のバージョンのJava 環境をご使用の方は、至急 Java  プラグインのアップデートを行っていただきますよう、お願いいたします。
プログラムを動作するための最新の実行環境は下記サイトで入手することができますのでご利用ください。
http://www.java.com/ja/

数値地図訂正情報更新プログラムのインストール方法

ダウンロードしたファイル(updater.zip)を解凍し「updater.jar」ファイルを適当なフォルダにおくことでインストールは完了です。

問い合わせ

プログラムに関するご質問はこちらの質問受付フォーム(「地理空間情報部 問い合わせ窓口」)からお願いします。

※問合せ要件メニューにおいて「刊行中の数値地図に関する問合せ」を選択して頂き、更に種類として「数値地図全般」を指定して下さい。